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スワドル(おくるみ)~安全な睡眠のために赤ちゃんをくるむ方法~
スリープブログ

スワドル(おくるみ)~安全な睡眠のために赤ちゃんをくるむ方法~

エルゴポーチの安全な睡眠のためにあかちゃんをくるむ方法

みなさん、こんにちは!はじめての方も、ようこそ。
初めての出産の方、家族が増えて赤ちゃんの子育てを少し思い出したい方、身近に赤ちゃんが生まれて手を貸してあげようと思っている方、みなさんおめでとうございます。

みなさんもきっと、赤ちゃんが生まれるたびに、とても子育ての大変さに圧倒されますよね。
私達の役目は、おくるみを通じて、みなさんを導き、子育てをする上で出てくる全ての大切な疑問に答えることだと考えています。
私達の多くが母親であるため、みなさんと同じ経験を持っており、新生児の睡眠に関するさまざまな場面でサポートできると信じています。

 

おくるみとは?なぜおくるみを使うの?

おくるみ(スワドル)は、赤ちゃんが安全で安心できるように、赤ちゃんを繭で包む昔からの習慣によって生まれました。赤ちゃんが、突然腕や頭を動かして目を覚ますのを避けるために、赤ちゃんをくるんでいます。これは、モロー反射とも呼ばれています。赤ちゃんによっては、20分置きに起こることもある体の反射的な動きです。これはとても正常な反応で、妊娠初期から始まります。大きな音、突然の明るい光、動き、または親の笑い声でさえ、モロー反射を引き起こす原因になります。おくるみは、赤ちゃんを快適に保ちながら、モロー反射を落ち着かせます。 

お母さんの心地よい暖かさと動きに慣れている新生児にとって、子宮の中の居心地の良い空間から外の生活への移行は簡単なことではありません。一般的に「妊娠第 4 期」と呼ばれる新生児は、体が急速に成長し、脳が発達し、概日リズムを学ぶため、最初の数か月間は 1 日約 16 時間眠ります。おくるみは、安全性と親しみを与えることで、赤ちゃんが外の世界に慣れるのを助ける働きがあります。赤ちゃんが周囲の環境に過剰に刺激された場合にも、落ち着かせることができます。





おくるみは全ての赤ちゃんに使えるの?

 赤ちゃんはみんなそれぞれ違います。子宮に近い環境で眠るのが好きな子もいれば、腕を広げて自由に眠るのが好きな子もいますし、おくるみがまったく好きでない子もいます。 このような赤ちゃんには、コクーンスワドルバッグの腕のスタッズを外し、スリーピングバッグとして使ってみることをおすすめします。生後3ヶ月を過ぎて、窮屈さを感じる赤ちゃんには、より広めに作られている乳児用スリーピングバッグを試してみてはいかがでしょうか。

どのアイテムも、安全な睡眠環境が最重要だと考えています。

  • 寝るときは、必ずベビーベッドやバシネットの端に仰向けに寝かせましょう。
  • コクーンスワドルバッグやスリーピングバッグを選ぶ場合は、温め過ぎないためにも、毛布は必要ありません。
  • スリーピングバッグは首と袖周りにぴったりとフィットしていることを確認してください。
  • 赤ちゃんの寝床は常に固く、平らな状態にしましょう。
  • ベビーベッドの中には他に何もない状態にしておきましょう。毛布、ベビーベッド用バンパー、枕、おもちゃ、携帯電話など、落下する可能性のあるもの、手の届くところにぶら下がっているものは置かないようにしましょう。
  • 顔と頭を覆わず、ニット帽やリボンを着用せず、喫煙のない環境で赤ちゃんを眠らせます。 
  • ベビーベッドまたはバシネットには、安全なマットレスとベースを必ず設置しましょう。
    スワドル どんな赤ちゃんにも使えるの

     安全な睡眠についてもっと読みたい方は、Red Noseのウェブサイトをご覧ください。

     

    従来の一枚布タイプのおくるみ vs ポーチタイプのおくるみ

     おくるみには、昔からある一枚布タイプのおくるみとポーチタイプのおくるみ(別名:スワドルバッグ)の2種類があります。どちらも赤ちゃんが安心して眠るのに役立ちます。胸を自由に広げられない布タイプのおくるみやそのほかのおくるみは注意してください。小さな肋骨はまだとても柔らかくて曲がりやすいので、過度に締まる布タイプのおくるみは胸が締まりすぎる可能性があります。

    おくるみは、赤ちゃんが目を覚まさないようにモロー反射を抑えるためのものですが、健康な発育と肩関節の発達を促すためには、赤ちゃんが腕を動かせることも必要です。おくるみは、赤ちゃんの腕を一カ所にきつく固定するようなものは良くありません。腕が自然に動くようにしましょう。コクーンスワドルバッグのような、伸縮性のあるおくるみを探してみてください。

    従来のおくるみ:

    • 一般的には、モスリン(薄地の織物)、綿製のおくるみ、薄手のブランケットなどがあります。 
    • このタイプは、ブリトーのように赤ちゃんを包むように設計されています。
    • 新生児は、両腕を胸の上に乗せるようにくるみます。
    • このタイプのおくるみの巻き方は、産後に病院で見せてもらうこともあるでしょう。
    • このタイプのおくるみを使いこなすことは難しく、赤ちゃんがおくるみから抜け出し、夜中に目を覚ますことがよくあります。
      従来のスワドルとポーチタイプのスワドルの違い

      コクーンスワドルについて

      当社のコクーンスワドルバッグは、伸縮性のあるオーガニックコットンを使用した、ジッパー式のスワドルバッグです。おしりにやさしく、おむつ替えにも使うことができて、寝袋にもなります。使いやすく、赤ちゃんが抜け出し設計になっています。天然繊維は通気性がよく、体温を一定に保つことができるため、赤ちゃんやお子さまが安心して眠れるということも特徴です。

      エルゴポーチのスリープウェアは全てTOG規格に準拠し、肌触りの良いオーガニックコットンに、約5%のポリウレタンを加えた、通気性の良い天然繊維で作られています。これは赤ちゃんを眠らせるための居心地の良い快適なおくるみを作るのに最適なブレンドです。TOG規格は、部屋の温度に合わせて赤ちゃんの夜着を調節することができるため、寝ている時に毛布を使う必要がありません。TOGレーティングについて詳しくはこちら

      コクーンスワドルバッグは、国際股関節異形成協会(International Hip Dysplasia Institute)から「股関節の健康に良い」製品であるとの認定を受けています。人間工学に基づいたベル型のデザインは、股関節を動かすのに十分なスペースを確保し、赤ちゃんが快適に足を動かして「カエル足」姿勢をとることを可能にします。サイズは新生児、0-3ヶ月、3-6ヶ月、6-12ヶ月の4種類です。





      オーガニックコットン&ポリエステルについて

      ポリエステルなどの化学繊維を使用したスリープウェアは、赤ちゃんから出る熱がこもったり、汗をかくことで、夜に頻繁に目が覚めてしまう可能性があります。綿などの天然繊維の夜着は、赤ちゃんの敏感な肌が呼吸できるため、熱がこもりにくく、長く眠れるのでおすすめです。合成繊維や汗をかいた肌への摩擦による刺激は、湿疹の原因となることがあります。湿疹ができやすい赤ちゃんに、通気性のよいオーガニック素材が、肌をなめらかに、やわらかく保ってくれます。

      オーガニックコットン&ポリエステルについて説明している

      コクーンスワドルバッグが赤ちゃんとお母さん達に愛されている理由

      • 肩のあたりについたボタンは、腕に抱っこするスワドルから腕から出すスリーピングバッグへと使い方を変えられます。
      • お子さまのデリケートな肌を守るファスナー付きです。
      • ベル型のデザインは、健康な股関節と関節の発達を助けます。
      • TOG規格の暖かさなので、毛布は必要ありません。
      • 双方向のジッパーでおむつ替えも簡単。
      • 子宮にいた頃のようなフィット感と快適さを感じさせます。
      • 健やかな成長のための動きをできるだけでなく、モロー反射を抑えます。
      • 伸縮性も高く快適で、胸も広げることができ、赤ちゃんの急な成長にも対応しています。
      • 生まれたての肌に優しい、柔らかく、通気性の良いオーガニックコットン素材です。
      • GOTS認証を取得し、環境と社会に配慮した繊維製品の世界基準を満たしています。
      • プリントには水性インクを使用しており、お子様の肌にも環境にも優しい素材です。
      • 暑すぎる場合は、下部のスワドルのジッパーを開き、赤ちゃんのこもった熱を出して冷ますことができます。
      • 寝かしつけのスタートにも使えます。
      • すべてのおくるみには、TOGSを把握するために無料の室温計が付属しています。

      TOGとは?

      TOGとはThermal Overall Gradeの略で、スリーピングウェアや寝具の断熱性・保温性を表す単位です。当社のおくるみ(スワドル)には0.2、1.0、2.5の3つのTOGがあり、その他のスリーピングバッグには4つ目のTOG(3.5TOG)があり、14℃から24℃前後まで赤ちゃんをカバーすることができます。簡単に言うと、TOGが高いほど暖かく、TOGが低いほど涼しくなります。



      TOGとは?の画像

      赤ちゃんが暖かいかどうか心配で、毛布や化学繊維素材の衣類を重ね着することが多いですが、これは睡眠中に危険な状態になる可能性があります。安全な睡眠のために設計されたTOG規格の製品を使用することで、より安全で実用的な代替品となります。

      エルゴポーチのTOG評価システム:

      0.2および0.3TOG = 24度℃以上
      1.0 TOG = 21℃~24℃
      2.5 TOG = 17℃~23℃
      3.5 TOG=14℃〜21℃(生後3ヶ月~)


      さらに詳しくは ▶TOG着せ方ガイド


      コクーンスワドルで赤ちゃんをくるむ方法

      当社のコクーンスワドルは、生活をよりシンプルにするデザインです。使い方をご紹介します。

      1. コクーンスワドルを安全な台や平らな場所に置き、ジッパーを下げます。
      2. コクーンおくるみバッグの上の平らな面に赤ちゃんを置きます。
      3. 赤ちゃんの足をコクーンスワドルの中に入れ、ジッパーを少し閉めます。
      4. 赤ちゃんの腕を胸の前に置きます。赤ちゃんが動く場合は、腕を体にあてるようにすると良いでしょう。何度か使ううちに、慣れてくるでしょう。
      5. ジッパーを上まで閉めれば完了です。

        ファスナーを開けると、赤ちゃんはおくるみから出るときに、とても可愛いストレッチをするでしょう。見ているだけでキュンキュンするしぐさです。

        コクーンスワドルで赤ちゃんをくるむ方法

        コクーンスワドルバッグの豆知識

        真夜中のおむつ交換も、双方向ジッパーを下から開ければ、小さな足を出して簡単に変えられます。その際、赤ちゃんの腕はおくるみの中に包んだまま、おむつ交換をすることができます。赤ちゃんは真夜中にオムツ交換をしたことすら気づかないかもしれません。
        赤ちゃんが温まりすぎている場合は、夕方の早い時間帯におくるみ(スワドル)のジッパーの下部を外し、風通しを良くしてください。夕方以降、もしくは寝る前にジッパーを閉めて、一晩中暖かさをキープします。
        コクーンスワドルバッグには、他にもメリットがあります。赤ちゃんは自分のおくるみの匂いや形を覚えるようになり、おくるみに入るだけで安心して眠ることが習慣づいてきます。また、赤ちゃんが落ち着くルーティーンとしてコクーンスワドルバッグを毎回使うようにすることで、外出先などでも落ち着いて過ごせるようになります。コクーンスワドルバッグの中に入ったら、もう眠る時間だと習慣として覚えるようになります。

           アームアウトへの移行 

          最初の数カ月を乗り切ったみなさん、お疲れさまでした。赤ちゃんにとって最初の大きな節目となる「寝返り」の時期がやってくると、また育児も新たなステップに移ります。多くのお母さん達は、赤ちゃんの寝かしつけや睡眠に影響が出ることを恐れて、おくるみを外すことに不安を感じるようです。しかし、赤ちゃんが寝がえりをするようになったら、おくるみではなく、手を出して寝るようにさせなければいけません。

          赤ちゃんがおくるみから腕を出して寝るように移行するのガイドはこちら

          寝ることはゴールではなく、長いであると考えています。赤ちゃんが成長し、発達するにつれて、生活習慣やニーズ、睡眠習慣は変化します。私たちはご家族の眠りの旅をサポートすることをお約束します。

           

          アイテム紹介

          アイテム紹介の画像

          カラーは全部で5種類。
          男の子にも女の子にも選びやすい、おしゃれで可愛いカラーが揃っています。
          カラーが気になった方は商品ページからチェックしてみてくださいね♪







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