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エルゴポーチ×専門家コラボライブレポート Guest 川口リエさん

エルゴポーチ×専門家コラボライブレポート Guest 川口リエさん

毎日の子育て、本当にお疲れ様です。子育て中は、十分な睡眠を確保することが難しいと感じている方も多いかと思います。

そんな皆さんがもっと楽しく、ハッピーに子育てできるように、私たちエルゴポーチは、ぐっすりねんねと題して専門家とのコラボライブを定期的に開催しています。


ergoPouchのInstagramライブから、睡眠の専門家である川口先生をお迎えし『絶対にやってはいけない夜泣き対策』をテーマにお話ししていただきました。

夜泣きに悩む方も多いと思いますが、もしかしたらその対策、逆効果になっているかもしれません!

本記事ではその内容を抜粋しながら、夜泣き対策のヒントをお届けします。

post by

ergoPouch編集部

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世界40カ国以上で愛される”スワドル”をはじめ、赤ちゃんや子どものスリーピングアイテムを取り扱うブランドです。スワドルやスリーパーなどのアイテム情報や赤ちゃんの睡眠をテーマに、赤ちゃんと家族の心地よい眠りをサポートするお役立ち情報を発信しています。

今回のLiveゲスト 

睡眠コンサルタントの子どもの睡眠相談室『クークールナ』様を紹介している


子どもの睡眠相談室『クークールナ』様

川口リエさん
オーストラリアクィーンズランド州立大学環境科学学部卒業。
東京都出身。札幌市在住。2児の母。

GuuMin(運営㈱バイタルネット)スーパーバイザー
長男を出産を機にライフワークバランスを模索して、公共事業を手がけるコンサルタントとして独立(Rebrote設立)
長男の2年間の夜泣きに悩みながらの社会復帰の経験から、長女の妊娠をきっかけに子どもの睡眠についての情報収集・勉強をスタート。
2018年子どもの睡眠相談室CoucouLunaクークールナ開設し1700件(2024年2月現在)を超えるご家族サポートと、睡眠講座の講師を務める。
ワーママサポートや、双子育児、きょうだいでの寝かしつけ等、ご家庭に合わせたコンサルティングを行っている。

クークールナ様公式サイト

 


実は逆効果?!絶対にやってはいけない夜泣き対策、専門家が教えるNG行動!

夜泣き…それは多くのママ・パパが直面する、まさに「ラスボス」のような存在ですよね。

「なんで泣き止まないの?」「もしかして、私ってダメなママ…?」なんて、自分を責めてしまうこともしばしば。

そんな夜泣きについて、ergoPouchのInstagramライブで、睡眠の専門家である川口先生が目からウロコのアドバイスをしてくださいました。



赤ちゃんの夜泣き、これってOK?NG?

ライブでは、事前にフォロワーさんから募ったアンケート結果を元に、夜泣きに関する「あるある」な疑問について川口先生に答えていただきました。

 

1,夜泣きが始まったら、すぐ抱っこするべき?

アンケートでは「いいえ」が多数でしたが、川口先生の答えはなんと

抱っこした方がいい」!

これには驚きですよね。私も「泣いたら抱っこしない方が癖にならない」と思っていました。

でも先生曰く、「3分泣いたらママが来た」というように、赤ちゃんは泣けば抱っこしてもらえると学習してしまうそうなんです。もし抱っこで寝かしつけるなら、泣き始める前に抱っこしてあげることで、赤ちゃんも安心して眠りにつけるようになります。

 

2,夜泣きしたら電気を明るくするべき?

これも「暗いままでいるべき」が多数派で、先生も同意見でした。ただし、「真っ暗にする必要はない」とのこと。

ポイントは、「赤い光」の間接照明。白い光は、眠りを誘うホルモンの分泌を妨げてしまうそうなんです。赤ちゃんの表情が見える程度の明るさで、ママ自身も不安にならないくらいの明るさが理想的ですね。私も「真っ暗が良い」と勘違いしていたので、これは大きな発見でした!

 

3,日中のお昼寝を減らすべき?

「夜によく寝てほしいから、昼寝を減らす」という考えは、ママ・パパなら一度は頭をよぎるのではないでしょうか。しかし、これもアンケート、先生ともに「いいえ」が正解。

赤ちゃんは寝ている間に、その日の出来事を整理して記憶しています。日中の睡眠が不足すると、夜に整理する情報が増えて、それが夜泣きに繋がることもあるんだとか。「しっかり寝て、しっかり起きる」というリズムが大切なんですね。

 

4,泣き止むまで声をかけるべき?

「泣きやむまで声をかける」という行動も、アンケート、先生ともに「いいえ」という結果でした。

赤ちゃんは親の存在を近くに感じると、かえって刺激になってしまうことがあるそうです。「ママも起きているじゃん」と、さらに興奮させてしまう可能性も。親がぐっすり寝ている姿を見せるのが、赤ちゃんにとって一番の安心材料になるそうですよ。

 

5,赤ちゃんの夜泣きでママも一緒に泣きたくなる?

これには、なんと79%のママが「はい」と回答!私も経験がありますが、「なんで泣き止まないの…」と、赤ちゃんと一緒に涙が溢れてくること、ありますよね。

川口先生は、赤ちゃんの泣き声は母親の心拍数を上げる効果があるため、イライラしたり悲しくなったりするのは生理的に自然な反応だと教えてくださいました。だから、無理に我慢せず、泣きたい時は一緒に泣いちゃってOK!泣くことはストレス解消にも繋がるそうですよ。

 

専門家が『絶対にやめてほしい!』夜泣き対策とは?

では、専門家が最も避けてほしいと語る『絶対にやってはいけない夜泣き対策』は何なのでしょうか?それは「夜中に赤ちゃんを連れてドライブに行くこと」です。

「車に乗せると寝てくれるから…」と、寝不足の状態で夜中に運転することは、親子ともに事故の危険性が非常に高い行為です。たとえ寝てくれたとしても、それは車という外部の刺激に頼ったものであり、赤ちゃんが自分で眠る力を育むことには繋がりません。

「疲れてる時こそ無理はしないで」という先生の言葉が心に響きました。

ergoPouchが、ママ・パパの睡眠をサポート!

ergoPouchのスワドルやスリーピングバッグは、赤ちゃんが安心してぐっすり眠れるようサポートするアイテムです。特に、月齢の低い赤ちゃんには、スワドルで包み込むことでママのお腹の中にいたような安心感を与え、自然な眠りへと誘ってくれます。

通気性の良いオーガニックコットン素材や、TOG(保温性)の選択肢も豊富なので、赤ちゃんの月齢や室温に合わせて最適なアイテムを選べます。


寝る前の絵本タイムが、親子の心を育む魔法の時間に!

ライブの終盤では、寝る前の絵本タイムが与える良い影響についても触れられました。寝る直前にポジティブな視覚情報に触れることで、眠りの質が上がり、良い夢を見やすくなるという研究もあるそうです。

文字が読めない赤ちゃんでも、優しい絵を見たり、ママの声を聞いたりすることで、心安らぐ時間になります。これは、子どもが大きくなっても変わらない、大切な親子のコミュニケーションの時間になるでしょう。


ママ・パパが笑顔でいることが、一番の夜泣き対策

今回のライブを通じて、夜泣き対策は「赤ちゃんをどうにかする」ことだけでなく、「ママ・パパ自身の心と体を大切にすること」が何よりも重要だと改めて感じました。

疲れて怒鳴ってしまったり、自分を責めてしまったりするくらいなら、時には頼れるものに頼って、ママ・パパが笑顔でいられる時間を増やしましょう。その笑顔が、きっと赤ちゃんの健やかな成長に繋がります。


専門家相談で、個別のお悩みを解決!

今回のライブでは、川口先生によるオンライン個別相談会のプレゼント企画もありました。専門家のアドバイスは、一人ひとりの状況に合わせた最適な解決策を見つける手助けになります。悩まず相談してほしいと思います。

夜泣きや睡眠について、さらに詳しく知りたい方は、ぜひergoPouch公式サイトやInstagramをご覧ください。 また、川口先生のInstagramやホームページでも、役立つ情報が発信されていますので、チェックしてみてくださいね。

 

Liveのアーカイブはこちらから

 

 



いかがでしたでしょうか?今回のライブが、夜泣きに悩むすべてのご家庭に届き、少しでも明るい気持ちになっていただけたら嬉しいです。一人で抱え込まず、専門家への相談も検討することで、悩みが大きく改善されることもあります。赤ちゃんの睡眠について、この情報が皆さんの安心材料になれば幸いです。

 


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